シリーズ/海外旅行講座
講演プログラム
- 「800Kmの心の旅:スペイン・サンティアゴ巡礼路を行く」/森岡朋子(6月9日)
- 「がけっぷち欧州よどこへ行く?」(再追加講演)/森優子(5月20日)
- [過去の講演プログラム]
- 「がけっぷち欧州よどこへ行く?」(追加講演)/森優子
- 「がけっぷち欧州よどこへ行く?」/森優子
- 「インドの奥へ」/蔵前仁一
- 「インドネシア・ジャワの魅力を語る」/前原利行
- 「発想を転換するためのエジプト講座」/田中真知
- 「チベットを行く」/長田幸康
- 「シルクロード旅行講座・中国編」/前原利行
第7回講師:森岡朋子(NPO法人日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会 理事長)
2007年、通訳としてサンティアゴ巡礼路にかかわり、道の魅力に虜になる。素晴らしい体験をさせてくれた道への恩返しの意味を込め、友の会を設立。サンティアゴ巡礼路の応援団長として、巡礼に行きたい人への情報提供をはじめ、道の維持・保護のための会議への参加、他国の友の会との情報交換をしている。今年の夏は被災した高校生と共に巡礼路を歩く予定。
第6回講師:森優子(イラストエッセイスト)
ガイドブックの編集プロダクションを経て独立。『旅ぢから』(幻冬舎)、『旅のそなた!』(旅行人)ほか旅に関する著書多数。世界各地のドロボーに詳しく、『女性のためのトラブル知らずの海外旅行術』(晶文社)は韓国と台湾でも翻訳出版された。
第5回講師:蔵前仁一(作家・旅行作家)
インド、ネパールなどを何度も旅して、『ゴーゴー・インド』からインドに関わる多くの紀行書、ガイドブックなどを制作。主な著書に『新ゴーゴー・アジア』、『シベリア鉄道9300キロ』、『わけいっても、わけいっても、インド』(いずれも旅行人刊)など。出版社「旅行人」(http://www.ryokojin.co.jp/)を経営。
第3回講師:田中真知(作家・翻訳家)
8年にわたりエジプトに暮らし、中東・アフリカを幅広く取材。著書に『アフリカ旅物語』(凱風社)、『ある夜、ピラミッドで』(旅行人)、『美しいをさがす旅にでよう』(白水社)、訳書にグラハム・ハンコック『神の刻印』(凱風社)、ジョナサン・コット『転生--古代エジプトから甦った女考古学者』(新潮社)などがある。
第2回講師:長田幸康(フリーライター)
チベットに通い続けて20年以上。1999年から2007年まで旅行会社の現地ガイドとして、ほぼ毎夏ラサに駐在。『旅行人ノート/チベット』(旅行人)、『天空列車 青蔵鉄道で行くチベット』(集英社インターナショナル)、『知識ゼロからのダライ・ラマ入門』(幻冬舎)などの著書がある。
第1回・第4回講師:前原利行(旅行ライター)
旅行会社勤務後、旅行ライターに転身。世界を飛び回り、ガイドブックや紀行文などの仕事に関わる。旅行人では、「旅行人ノート」シリーズの「海洋アジア」「アジア横断」「シルクロード」を執筆。インドネシア関連は、「地球の歩き方/インドネシア(ダイヤモンドビック社)」「世界の車窓から/ジャワ鉄道の旅(テレビ朝日)」などの取材や執筆をしている。

日本、ヨーロッパ、韓国の自動車メーカーのアドバンス・スタジオ(コンセプトカーなどを手がける部門)で要職を務め、自身のデザイン事務所「アオト・デザイン」を設立。ドイツ、フランスに21年在住、ヨーロッパの歴史や文化に造詣が深い。
OA機器・コンピュータ関連で勤務中、自身の癌闘病体験から自然療法に関 心を高める。主にロンドン・スクール・オブ・アロマテラピーにて仏・ネリーグロジャン自然療法士のアロマテラピーを学ぶ。ヴィアロームインストラクタ他。「癒しと音楽」をテーマにイベントも開催。
ブルース&ラグタイムを得意とするフィンガースタイル・ギタリストとして、全国及び海外でライヴを開催。「カントリー・ブルース・ギター」「ギター・スタイル・ロバート・ジョンソン」など、CDやDVD、楽譜集、教則本など、多数作品を発表。幡ヶ谷でTABギタースクールも主宰。
神社仏閣専門家、大仏専門家として各メディアにて活躍中。執筆活動を中心に、トークイベントのプロデュースやカルチャーセンターの講師を務め、大仏めぐりや体験型参拝などのユニークなアプローチで神社仏閣の魅力を紹介している。著書に30年以上にわたる独自の大仏研究の成果をまとめた日本初の本格的大仏ガイド『大仏をめぐろう』(イースト・プレス)など。